◇「イブリック」をご存じだろうか?
本来の使用法はトルコ式コーヒーを、
作るための道具。
これは当店にあるイブリック、

ただし飾ってあるだけで、
実際に使っているのはこっち、

実はこれはイブリックとは違う。
本来の使い方は、
コックさんがバターを溶かすときに使う、
バターメルターと呼ばれるもの。
一般のイブリックよりも口が広いので、
コーヒーを温めた時に、
中の様子が解りやすい!!
コーヒーを抽出する時は、
ガラス製のメジャーカップに直接落とす。
この時、温度が下がりぬるくなるので、
適温に上げる必要がある。
そこで、
イブリック(バターメルター)を使う。
Cafe de Ripleyホームページ
本来の使用法はトルコ式コーヒーを、
作るための道具。
これは当店にあるイブリック、

ただし飾ってあるだけで、
実際に使っているのはこっち、

実はこれはイブリックとは違う。
本来の使い方は、
コックさんがバターを溶かすときに使う、
バターメルターと呼ばれるもの。
一般のイブリックよりも口が広いので、
コーヒーを温めた時に、
中の様子が解りやすい!!
コーヒーを抽出する時は、
ガラス製のメジャーカップに直接落とす。
この時、温度が下がりぬるくなるので、
適温に上げる必要がある。
そこで、
イブリック(バターメルター)を使う。
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◇仙台の銘菓「クルミゆべし」。
ゆべしは全国何処にでもあるお菓子だが、
私は「甘仙堂」の「クルミゆべし」で決まり、

一般的な「ゆべし」や「ゆべし餅」と言うのは、
それ自体が柔らかく手歯ごたえが無い。
ところが「甘仙堂」のは、
しっかりとした歯ごたえがある、

濃い味がたまりません!!
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ゆべしは全国何処にでもあるお菓子だが、
私は「甘仙堂」の「クルミゆべし」で決まり、

一般的な「ゆべし」や「ゆべし餅」と言うのは、
それ自体が柔らかく手歯ごたえが無い。
ところが「甘仙堂」のは、
しっかりとした歯ごたえがある、

濃い味がたまりません!!
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◇珈琲豆は農作物です、
正しく成長した豆もあれば、
何らかの理由で死んでしまった豆もある。
この「死豆」が雑味の原因となる。
そこで挽く前の作業として、
「死豆」を取り除くことが重要。
これは「モカ・シダモ」の豆だが、

見ての通り、
焼けていない豆が混じっているが、
これが問題の「死豆」。
成長が止まったという事は、
中身が無いので焼ける部分が無く、
白いまま残ってしまう。
これを取り除き、
他には焦げすぎた豆なども取る。
良い豆だけで抽出することが、
雑味が無い珈琲を作る基本!!
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正しく成長した豆もあれば、
何らかの理由で死んでしまった豆もある。
この「死豆」が雑味の原因となる。
そこで挽く前の作業として、
「死豆」を取り除くことが重要。
これは「モカ・シダモ」の豆だが、

見ての通り、
焼けていない豆が混じっているが、
これが問題の「死豆」。
成長が止まったという事は、
中身が無いので焼ける部分が無く、
白いまま残ってしまう。
これを取り除き、
他には焦げすぎた豆なども取る。
良い豆だけで抽出することが、
雑味が無い珈琲を作る基本!!
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◇頑固親爺が一人で切り盛りする、
「Cafe de Ripley」は、
ハンドドリップの専門店です。
ネルドリップ、ペパードリップの両方を、
豆の種類によって使い分けている。
一人用のペーパードリッパーは、
手作りした完全オリジナルの、
「ワイヤードリッパー」。

たった7坪の小さな店です。

注文ごとに豆を挽き、

自作したワイヤードリッパーで、

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ハンドドリップの専門店です。
ネルドリップ、ペパードリップの両方を、
豆の種類によって使い分けている。
一人用のペーパードリッパーは、
手作りした完全オリジナルの、
「ワイヤードリッパー」。

たった7坪の小さな店です。

注文ごとに豆を挽き、

自作したワイヤードリッパーで、

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◇美味いコーヒーと不味い珈琲の違いは?
珈琲業界50年の頑固親爺が出した結論は、
雑味が有るか無いか!!
「苦すぎて飲みにくい」
「酸っぱすぎる」、
これは全て雑味が有る為。
雑味を無くしてこそ本来の味が出る。
とはいえ、
世の中の90%以上のお店では、
雑味の何であるかも知らない人達が、
珈琲を作っているのが現状!!
私が作る珈琲には雑味が無く、
スプーンですくってみれば一目瞭然、

濁りが無く透き通った珈琲は赤く見える!
その逆に雑味が多く、
しかも抽出後時間が経った珈琲は、
酸化して黒く見える。
どちらかのお店に入った際に、
自分の目で確かめてみる事をお勧めします。
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珈琲業界50年の頑固親爺が出した結論は、
雑味が有るか無いか!!
「苦すぎて飲みにくい」
「酸っぱすぎる」、
これは全て雑味が有る為。
雑味を無くしてこそ本来の味が出る。
とはいえ、
世の中の90%以上のお店では、
雑味の何であるかも知らない人達が、
珈琲を作っているのが現状!!
私が作る珈琲には雑味が無く、
スプーンですくってみれば一目瞭然、

濁りが無く透き通った珈琲は赤く見える!
その逆に雑味が多く、
しかも抽出後時間が経った珈琲は、
酸化して黒く見える。
どちらかのお店に入った際に、
自分の目で確かめてみる事をお勧めします。
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